会津本郷焼 流紋焼 抹茶碗(桐箱入り)

AJ-01

15,000円(税込16,500円)

会津本郷焼(あいづほんごうやき)の歴史
戦国時代に蒲生氏郷公が会津若松の黒川城(若松城)の屋根瓦を焼かせたのが始まりとされ、その後、会津松平藩祖 保科正之公の御用窯として繁栄しました。
東北最古の会津本郷焼は陶器の祖、水野源左衛(1647年)と磁器の祖、佐藤伊兵衛(1800年)が、陶祖廟に祀られており、その流れが現在に受けつがれ伝統の姿を現代に活かされております。

流紋焼(りゅうもんやき)とは
流紋焼は会津本郷焼の一種です。戦後、碍子(がいし)の釉薬技術を応用して開発され、窯の中で釉薬が熔けて流れる「流し釉」が特徴です。自然な紋様が一つ一つ異なり、素朴ながら豊かな個性を持つ陶磁器として知られています。


サイズ(いずれも外寸)
抹茶碗 直径11.5×高さ7.5cm
桐箱 15.6×15.6×11.2cm

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